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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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やっと、み~つけた♪
気になったら止まらない。

でも、何時だってかなり中途半端な・・・・(笑)


で、調べてみたよ、この文学碑のこと。

先ず碑にも彫ってあった”勇者”という文字。

P3070099.jpg

お恥ずかしながら最初見たときは、、、、

何々、「・・・・・勇者といふ」

な~んだ、ここのお城のお殿様のことか~ぁ。

だから違うって、「田舎教師」の一節だってば、、、、。

「絶望と悲哀と寂寞とに堪え得られるようなまことなる生活を送れ。運命に従うものを勇者といふ」
(ぜつぼうとひあいとせきばくとにたええられるようなまことなるせいかつをおくれ。うんめいにしたがうものをゆうじゃという)

って、彫ってあるんだって。

なんのこっちゃ?

う~ん、ワタクシなりに解釈すると。。。(読解力のないワタクシです)

「まあ、生きてりゃ色々なことに合うけどさ、それにじっと耐え忍んで逃げずに生きていきんしゃいよ。それには勇気がいるんだよ」

っていうことかしらね。(かなりチャラい)

で、これは田山花袋さんの生き方なん?

そもそも田山花袋さんってどんな小説家?

それには先ずその代表作、「田舎教師」を読んでみることだわ。

そうすりゃその勇者がどうだのこうだのっていうくだりも分かってくるって、かも。

で、探したよ、「田舎教師」ってやつを。

そもそもこの本に関してはちょっぴり記憶があって、小学校高学年の時だったか中学の頃だったかその辺は記憶にはないんだけど、学級文庫というのがあってクラスごとにみんなが持ちよった小さな本箱があったのよ。

そのなかに「田舎教師」って本があったんだけどやたらと難しくって誰も読まずにいつだって一番隅に追いやられてた。

ワタクシもほんの少し目を通していたけど、「なんじゃこりゃ!」状態で即ギブアップ。

そんな本のことと再び関わりを持つなんて、「おお、なんとお久しぶり~、またまたお会いしましたな~」みたいな。

P3100150.jpg

某ブック〇フで108円ナリ。

図書館でもいいんだけど期限内で読み切る自信ないし、新品を購入するほどでもないし、。(オイオイ)

でも、やっぱりブック〇フの本棚でも一番隅っこでちょっと薄汚れていてかなり古そう~で。

もしかしてあの時の学級文庫の・・・・な~んてことはないよね。

古くったって何だっていいんです、中身はかわりゃしないんだから。

で、今日から「田舎教師」・「田山花袋」の研究員となりやんしたとさ。

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その他 | 08:30:05 | コメント(0)
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