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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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わすれてはいけない3.11
忘れない、忘れてはいけない

あの日のこと。


2011年3月11日 14時46分。

仙台沖70kmの海底を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が日本を襲った。

今から6年前の事だ。

24000人を超える死亡、行方不明、負傷者の数。

人的被害

そして福島原発の事故により避難を余儀なくされた人々。

その人達のひとりひとりがどんな時間を過ごしてきたのか、想像をするだけでも涙の出る思いだ。

6年という年月は長かったのか、短かったのか・・・人それぞれの6年はその6という文字以上に濃かったに違いない。

この時に、この時代に生まれていなければこれほどまでに辛い思いをせずに済んだのにと思った方も多いだろう。

不幸にもこの災害で命を落とされた方々に改めて冥福を祈るとともに”合掌”である。

さて、日本人の”困った時はお互い様”と言う精神は、酷い状況に陥れば陥るほどその度合いを深めていく。

頻繁に災害に見舞われるこの国の国民性としてはこれ以上ない優れた特性だ。

皆がこの精神に基づき少しでもほんの少しでもその手助けとなる力を向けたなら、急がれる復興の役に立つのではないだろうか。

施設の整備も心のケアにも。

が、未だに行方不明の家族を探し続けている方もおれば、不幸にも命を落とした方に涙する方も多いとも聞いた。

新聞紙面に特集を組まれそんな人々の事を知り、あの悲惨な情景をもう一度思い出すのは本当に辛いことだ。

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だけど、そんな被災した人々が少しずつ前を向き、歩き始めている事に少しだけホッとした気持にもなる。

現実はそんなに甘いものではないだろう。

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まったく予期もしない一瞬の出来事。

その一瞬ですべてが変わってしまったのだから。。。

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それでも立ち止まってはいられないのも人間である。

一歩、また一歩、そうして歩き始める方々を心から応援したいものである。

そうは 言っても”のど元過ぎれば・・・”と言う気質を併せ持つのもこの国の人々の特性。

こんな記事が、事件が、二度と起きないようにするのは大人の役目。

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絶対にこれ以上辛い目に、悲しい目に併せない、それがこの日3,11の本当の意味なのではないだろうか。


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その他 | 09:09:26 | コメント(0)
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