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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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北関東一の山車 本庄祭り その1
 
数ある当社の祭りの中でも、例大祭は「本庄祭り」として一際名高い。この祭りは、江戸時代には「奥のお九日(おくのおくんち)」と呼ばれ、毎年九月二十九日に五穀豊穣と宿内繁盛を祈るものであったが、明治七年ごろ現行の祭日に変更された。祭りに際しては、神賑行事として北関東随一と称される山車(だし)の市内曳き回しがあり、旧本庄宿の各町内が自慢の山車を繰り出し、本庄市観光協会と各自治会の主導で旧中山道を中心として盛大に巡行を行う。一方、当社では厳粛な祭儀の後、御祭神である天照大御神・素戔嗚尊・日本武尊の三柱の神霊を神輿に移して渡御式(とぎょしき)が斎行され、神楽殿では地元の金鑚神楽本庄組による神代神楽奉納がある。

中山道を本庄市街中心部から西に向かうと鎮守の森、巨大な木々に覆われた由緒正しき神社に行きつく。

それはそれは見事な社殿。

IMG_2933.jpg

「金鑽神社(かなさなじんじゃ)」

その神社の大祭がこの11月2、3日に行われた。

「本庄祭り」

IMG_2930.jpg

冒頭の説明によれば明治の時代よりこの時期での開催となったようだが、この時期に町内を山車が練り歩くという祭りは珍しい。

祭り自体があることは知っていたが、山車がどういうものなのか、そしてお囃子は、そのお祭りの雰囲気は、その祭りを見たことのない者には冬のような風の吹く夕刻であっても、それを苦と思うことは無かった。

神社の大祭といえば、どの地域の祭りにしても勇壮で威勢よく、それに煽られるように人々が集い、酒を酌み交わし、時には歌い、時には踊り、そう言ったものが一般的だ。

IMG_2932.jpg


しかし、私がこの神社にたどり着いた時には、すでに片付けが始まっており、町の通りに人の姿はなく、盛り上がりの形跡さえもうかがえず、こんなものか、それとももう終わってしまったのかと少しがっかりしていた。

IMG_2941.jpg

知らないという事は恐ろしいもので、私はこの時点で諦め、帰ろうとしていた。

しかし、一台の山車でいい、、格納庫に納める寸前の山車でもいい、この目でその姿を一目見たい、そう思い、わずかな望みを抱き奇跡を祈りながら市街中心部へと急ぎ早に足を進めた。

IMG_2945.jpg

するとどうだろう。

区切られたように、その交差点から先に見えるのは・・・。

IMG_2946.jpg

つづく。


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未分類 | 05:16:51 | コメント(0)
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