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生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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まんまとつらぬかれたよ~♡
すごいぞ、ボタニックガーデン その3

とにかく何処まで歩いても緑、そして草花の色彩。

ここまで心奪われた場所はない。

いわゆる、そう、”ひとめぼれ”である。

確かに武蔵丘陵森林公園は自然の宝庫で広大な敷地の中で見つければ見つけただけ驚き湧き出る。。

ぐんまフラワーパークにはきっちり整えられた花壇の美しさ、作られた施設の造形美がある。

だけど、このボタニックガーデンほど濃縮された”緑の空気”は他では味わえない。

IMG_6371.jpg

それは豊富な品種の草花から始まり、見たこともない高木の透き通るような新緑の若葉に至るまで、そのすべてが斬新で新鮮に映る。

さすが植物学庭園(ボタニックガーデンの意味)と銘打つだけあってまったく名の知らない植物のオンパレード。

IMG_6375.jpg

新鮮に写らない訳がない。

しかもその配置の妙とでも言うのか、この木が成長したならどのような景観になるのかをまるで知ってたかのようなレイアウトは確かに英国人造園士の感性によるもの。

多分、どんな腕のいい日本の職人にもこの業、そしてこの感性は真似のできないことかもしれない。

とは、少々大袈裟で褒めすぎ感はあるものの、しかし正直にあの庭園に再び向かいたくなるこの気持ち。

IMG_6386.jpg

やはりこれは”ひとめぼれ”と言いざるを得ない。

IMG_6378.jpg

何度も何度も足を運んで、そしてやがて惚れ込む場所も確かに存在した。

だが、この庭園は一発で心を貫く天使の弓矢をもっていた。

思いもよらなかったことだが、その弓矢にまんまと見事貫かれたわけだ。

IMG_6370.jpg

きっと緑の妖精は、今頃、またもやひとり人間を虜にしてやったとほくそ笑んでいるに違いない。

そうなれば何処までも何処までもこの道が続けばいいと願いつつ、その歩みを奥へ奥へと進めて行くのである。

つづく

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| 06:36:05 | コメント(0)
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