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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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先ずはここから 市民の玄関、「JR深谷駅」
東京駅風の粋なデザインの

深谷駅はこの街の象徴。


PC100022.jpg

平成の大合併(深谷・岡部・川本・花園)以前は、この街の駅と言ったらJR深谷駅だけ。

平成8年よりこのような立派な駅舎になったけどそれまでは本当にちっちゃな駅で、このくらいの規模なら無人駅だってあるよ、ぐらいの大きさ。

110-FUKAYA11.jpg
(画像はお借りしました)

もっと昔の、そう白黒の写真のような時代にはバスのターミナルなんかもあったり、タクシー会社のおうちや自転車預り所なんてのもあったよね。

そうそう、忘れちゃいけないのがそのバスターミナルの隣に洋菓子屋さんだったっけな、記憶は確かじゃないけど、美味しいお菓子なんて買ってもらったこともないけど、そんなお店もあったっけ。

それと、あの深谷市出身の超有名人渋澤栄一所縁の煉瓦工場からの引込線もあったり、秩父市出身の代議士先生のひと声で実現しちゃった当駅を急行の停車駅になっていたりで結構賑わってもいたんだよね。

今ではその急行列車も珍しいことじゃなくなっちゃったし、新幹線や始発のあるお隣の籠原駅のおかげですっかり影が薄くなっちゃったJR事情。

これも時代の流れ、仕方ないか・・・。

だけど、当時の煉瓦工場の引込線は廃線後立派な遊歩道に生まれ変わり、文化財にも指定された福側に掛かっていた鉄橋は今も当時のままを復元され公園に鎮座していて市民の心を癒してくれているんですね。

PC110058.jpg

煉瓦工場からの引込線ゆえ、当然橋脚は煉瓦で組まれていて、こうした工法での鉄橋は日本最古らしいですよ。

そしてこの鉄橋を渡った煉瓦はあの旧東京駅の駅舎になったり、世界遺産富岡製糸場へと運ばれたりしたんだろうね。

日本の近代産業の発信基地だったわけだよ。

そう思うと我が街に生まれたということだけでも鼻高々、威張ってももいいわけだ(笑)

さて、こうして深谷駅周辺をウロウロしているとケースの中でくるくる回るあのゆるキャラグランプリ準優勝の「ふっかちゃん」を発見。

女子高校生で賑わうその周辺をデジカメをもってウロウロしていると”変質者”に間違えられそうだったけど、頑張ってそのお姿をしっかりカメラに収めてきましたよ。

PC100020.jpg

ふっかちゃんのサンタバージョン。

ちょっと変(笑)

今日もきっと休まずクルクル回って市民の皆さんを見送って、そしてお迎えしていることでしょうね。







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深谷市 | 10:14:04 | コメント(0)
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