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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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自分の眼で。
愛される味。老舗の底力。

太田市「大光院」裏にある金山。

標高こそ250mにも満たない里山だけど、意外といろいろな顔を見せてくれるんだ。

手軽な遊び場としてはもってこいのワタクシのMyお散歩コース。

だけどこの日はともかく寒い日で、とてもじゃないけど山で遊ぶ気にはなれず呑龍様にお参りだけしてすごすごと帰宅の途に。

と、その途中、呑龍まんじゅう(焼きまんじゅう)のお店「山田屋」さんの前にちょっとした行列が。

そっか、焼きまんじゅうが焼けるのをを待ってるんだね。

そういえばお腹もすいてたし無性に食べたくなったな。

でもね、この寒さの中を並ぶほどの勇気はないよ。

この根性なしめ。

うしろ髪ひかれる思いで通り過ぎると今度は「万徳」さんの空いている駐車場が見える。

P1150028.jpg

あまり広くはない駐車場でいつもは何台か止まっているし、そのたびにパスしてきたお店。

多くの皆さんもブログ等で紹介しているお店だし、ちょっとした情報は持っていたけど一度もその暖簾をくぐることはなかったお店。

やっと巡ってきた絶好のチャンスじゃん。

うん、まてよ?

お客さんが少ないということは、もしかして・・・・。

一度は入った駐車場だけど、”みんな売り切れ”じゃ話にならん、引き返すかぁ。

と、ちょっとだけ車をバックさせたが、やっぱり思いとどまり店内へGo。

P1150031.jpg
P1150029.jpg

店内では只今お二人のおばさま、物色中。

「海苔巻きのお団子は終わっちゃったのね」
「すみません、いつもお買い上げくださるのに、ごめんなさい」

そんな会話が耳に。

そっか、御常連さんか。

お二人のお買い物中にきょろきょろと店内を見回す。

決して広くない店内。

南側にはイートインコーナー。

ショーケースにはお稲荷さんと海苔巻き、みたらしとあんこのお団子。

そのケースの上にお餅系の数々。

さてワタクシの番。

情報でたくさんの好評を得ているみたらしとあんこのお団子、それと豆大福を迷わずお買い上げでございます。

えっと、もうひとつ、何とかというパイ(中身はこしあん)も追加。

P1150049.jpg

残念ながらイチゴ大福は売り切れだそうで、この時間になると売り切れ商品続出かぁ。

ともかく一番目についたのはあんこのお団子。

P1150046.jpg

こしあんがたっぷりといった感じじゃなく、しゃーって感じ。

食べてみると、お団子自体がともかく柔らかくってちょっと感激。

それにこれってホントに米粉?ってくらい伸びること。

薄味という表現は合っていないかもしれないけどあんこ自体はしつこくなくさらりといけるタイプ。

次にみたらし。

なめらか~。

やっぱり薄味。

こういうのを上品なお味と言うのかな。

ちょっと今までに食べたことが無い感触だよね。

リピーターが多いのはどっか~んっとくる味じゃなくって、さらりといけちゃう食感にあるんじゃないかな、な~んていかにも食通らしいコメント。

ホントは味音痴なくせに、生意気!

でも、食べ終わった後のさっぱり感は和菓子としては異例だと思っちゃったよ。

最近この手の食べ物、良く食べてるもんな。

それにしてもこの頃は色々なかたちで情報がいつでも手に入るけど、こうした味や感触は画や文字じゃわかんないもんだね。

自分の足で、目で、口で、確かめなくっちゃいけないよな。(これ、実感)

確かめたからどうだってこともないけど、美味しかったら自分の人生の中で”またひとつ得をした”って思えるでしょうよ。

さて今日もまたひとつ得をしましたとさ。

追伸
豆大福とあんこのパイは後日美味しく頂きました。




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グルメ | 07:17:44 | コメント(0)
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