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生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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そうだ、お寺に行こう。 その4
笑顔は幸せの象徴。

福よこいこい、福よこい。


残すところあと3つ。

さすが市内のお寺さんでは迷子になることもないね、順調、順調。

次は藤沢、境地区の「宝泉寺」さん。

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山門前に立派な石像二体。

怖い顔してこっちをにらんでる。

そういうところが子供にしてみれば怖いところなのだろうけど、年を重ねてくるとむしろ安心しちゃったりする。

そんなところで年を感じちゃうのもなんだかなぁ。

このお寺さんにいらっしゃる福禄寿さん。

あまりなじみのないお名前だけど、あの大きな頭のおじいちゃんといえば思い出すかな。

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頭、でか!

でも、愛嬌あるよね。

【福禄寿】(中国の道教出身)
南極星の化身とされる。年齢1000歳。白鶴と亀を連れ左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖を持つ。招徳人望の神。
福徳・人徳・長寿。

かなりのご高齢とお聞きしましたが、なんとその年齢が1000歳とは。

”鶴は千年、亀は万年”

ということは鶴を超え亀の寿命に迫る勢いかあ。

何となく長寿の象徴、そんな感じでしょう。

ありがたいお姿だよね。


次もやはり藤沢の人見地区にある「一乗寺「さんへ。

深谷市文化財、人見累代(代々)の墓のあるお寺さん。

人見氏のことはまたの機会に、ということで。

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長い山門までの道のり。

この辺ではちょっと違った佇まい。

雰囲気あるよな。

このお寺さんにいらっしゃるのが布袋さん。

おお、あのミュージシャンじゃないからね、お間違いなきように。

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申し訳ございません、お目にかかった瞬間いきなり笑っちゃったよ。

あまりに楽しそうなお顔。

大きなお腹に大きなお顔。

【布袋尊】(中国の仏教出身)
唐の時代に実在したといわれる。仏教の僧や弥靭菩薩の化身と言われる。大きな袋の中に宝物を持ち信仰の厚い人に与えられる。開運・良縁・子宝の神。

”笑う門には福来る”はこの人から来た言葉かも。

ともかく七神の中でも一番の笑顔。

大きなお腹を突きだしてで~んと座っていらっしゃるお姿を見ているだけで幸せにさせていただける気になっちゃう。

その大きなお腹とともに大きな心で導いてくれるんだろうね。

さすが中国仏教のお坊さん。


そして最後に東方地区の「全久院」さん。

ここのお寺さんに何となくたどり着いたのが今回の七福神巡りのきっかけ。

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つまりこのお寺さんに来なかったらこの七福神巡りはなかったわけ。

そんな意味でもこのお寺さんにはお礼を言いたいよね。

寿老人さんのいらっしゃるお寺なんだけど・・・・。

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これまたおじいちゃん。

しかも鹿を連れているんだよ。

【寿老人】(中国の道教出身)
天南星、寿星の化身。3000年の長寿を保つ鹿を従える。人々の難を救う団扇と桃を持つ。団扇は難を払い桃は長寿のしるし。健康・長寿・幸福の神。

ゲッ、3000年生きる鹿って・・・・。

鶴の3倍かあ。

で、本当はこのお寺さんに七福神さん全員いらっしゃるんです、ちょっと小さいけど。

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お急ぎの方はこのお寺さん「全久院」で済んじゃうけど、やっぱり全部のお寺さんに出向いたほうが面白いよね。

ちょっとスタンプラリー的な要素もあるし、ましてや歩いて全部をまわろうとしたらかなりの脚力が必要。

とってもいい運動になるよ。

健脚自慢のそこのあなた、是非挑戦してみてね。








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深谷市 | 07:37:05 | コメント(0)
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