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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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み~つけた。
ちょっと熊谷で。 その4

てくてく歩くって色々な発見があるんだよね。

えっ、こんなところにこんなものを食べさせてくれるお店、、、だとか、あんなところにちっちゃな公園が、、、とか今まで見向きもしなかったものがどんどん目の中に入ってくる。

P9170087.jpg

ほら、ここもそう。

え~、知らなかったの~?

って思われちゃうかもしれないけど、八木橋のメイン入り口横の「宮沢賢治」先生の歌碑。

P9170108.jpg

なんて書いてある(彫ってある)のかさっぱりわからないけど、毎日歩いてた若かりし日にはまったく知ることもなく興味ももちろんなく、それなのに今頃ここにこんなものがあるって気づいて…。

P9170090.jpg

不思議なもんですなぁ。

って、ちょっと~、その当時にある訳ないじゃん、だって平成9年に建立されたんだもん、、、はっはは~。

P9170091.jpg

ほら、これが進化のしるしね。

で、こちらが進化していないもの。

       「熊谷の蓮生坊がたてし碑の旅はるばると泪あふれぬ」

       「武蔵の国熊谷宿の蠍座の淡々ひかりぬ九月の二日」

はい、これが賢治先生が読んだ詩ね。

P9170092.jpg

蓮生坊って熊谷次郎直実公が出家した後の名前なのね。

へ~さっすが賢治先生、よく知ってたね。

ワタクシ全く知りませんでしたよ。

賢治先生がここに来たのは秩父の地質調査のためで、熊谷から秩父に向かって次の宿泊地があの”毛虫を焼いてとか何とか”の
寄居玉淀なんだよ。

今なら秩父も熊谷からなら日帰りコースだけど当時ののんびりした旅の様子がうかがえるよね。

はい、今日はここまで。

明日に続きます。
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熊谷市 | 07:23:20 | コメント(0)
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