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生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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らいねんね。
ユリの夢 その4

夢は夢で終わらせない、、たぶん、、きっと、、無理!


こうして何とかユリの苗を植えこんだワタクシ。

せっかくいただいたユリだもの、来年の春(?)には綺麗な花を咲かせられるように大切に育てましょう。

だけど残念ながらワタクシ、ユリの育て方なんて全然知りましぇ~ん。

それじゃってことで調べてみたよ。

いや~、参ったね。

品種によってバリバリ日当たりの良い場所を好む物と半日は日影になったほうが良い物とに分かれるんだって。

なんじゃ、それ、、、。

じゃあ、ワタクシのいただいてきたユリの品種は?

え~、ユリってこんなに品種があるの⁈

図鑑を見たってわかりゃしない。

え~っと、深谷市で主に生産されている物は・・・オリエンタル系、スカシユリ系、LAハイブリッド系・・・と。

他にも分類で別れとまだまだいっぱいあるんだけどややっこしくなっちゃうんで、、、それでも知りたいという方は(こちら)をどうぞ。

それじゃピンクは何?

「アルバタックス」=スカシユリ系

黄色は?

「フランスハルス」=LAハイブリッド(テッポウユリとスカシユリの交配)

そして唯一ひとつだけある白は?

「リトーウェン」=LAハイブリッド

ちなみにオリエンタル系とはあの有名なカサブランカやピンク系の大輪で、花屋さんで一番ポピュラーな奴。

花は下向きね。

flower2_00670large.jpg
(画像はお借りしました)

スカシユリは花弁と花弁の間が透けてる(色がなくなってる)奴。

アジアの原産種で花は上向きに咲くんだよ。

hana-3large.jpg
(画像はお借りしました)

そしてLAハイブリッド。

ハイブリッドって二種類の交配種で胚培養でなんかで作られてるみたいよ。

thQVPTD9I2.jpg
(画像はお借りしました)

で、日当たりを好むといわれているのがスカシユリ系ね。

半日日影が良いのがオリエンタル系。

と、言うことは我が家に連れてこられたユリはバリバリ日向で良いわけ。

そりゃそうですね、グリーンパークの圃場に日影なんてできないんだから、、、、(気がつかなかった・・・笑)

次に水やり。

乾いたらたっぷりとあげるようにするんだって。

ここ重要よね。

特にプランター場合はどうしても見逃し気味。

花や茎が伸びてりゃそりゃ気も使うけどまだ次の芽が出てなかったら・・・非常にまずいなぁ(笑)

だから本当は花壇に植え込んであまり乾燥しないように敷き藁とかで手がかからないようにしたほうがこの横着者には適しているんだけど、ここは仕方ないよなぁ、頑張ろうぜ。

その他にも肥料だとか消毒だとか色々ありそうなんだけど、先ずは基本的なことだけしっかり頭に叩き込んで、、と。

あとは臨機応変、って言うことで大丈夫かな、、、たぶん、、、きっと、、、だよね。

P7150029.jpg

ユリは切り花にせず上手くやれば次の年も楽しめるらしいからどんどん増やして、ヨーロッパ王朝や富豪貴族の邸宅よろしく、目指すは”気品あるユリの香りの漂う豪邸の優雅な暮らし”だぜぃ!

さあ、豪邸の暮らし目指して今日もお仕事、頑張ろうか・・・・(絶対に無理! 笑)

いや~、奥が深いですなぁ、ユリって。

終わり



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その他 | 10:32:49 | コメント(0)
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