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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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なんどよんでもわからなかったよ。
わからない、、、本当にわからない方です。

「高山彦九郎」

この方の名前だけでも知っている方はすごいと思う。

太田市細谷町に記念館があるから、その名前だけは見たことあるよ、って人はいると思う。

その名前を何と、以前遊びに行った伊香保温泉のいちばん上にある伊香保神社で見つけたときにはマジで驚いたよね。

208_ikahojinja02-480x320.jpg
(画像はお借りしました)

これが、その伊香保神社にある石なんだけど、この石に腰かけたんだって、彦九郎さんが。

それではなんでここ行ったかというと、大島芙蓉(高芙蓉)さんに頼まれて大島家の家系を調べていたんだって。

それじゃ、その芙蓉さんって誰? ってことになるでしょう。

儒学者で印章篆刻家、、、ほら、絵とか書とかに赤いハンコが押してあるでしょ。それを彫るひとね。

このひとがハンコ制度を確立したんだって。

IMG_1979.jpg

そんな有名人とお知り合いだったのがこの高山彦九郎さんなんだよ。

ただのお知り合いかあ、と思うでしょう。

でも、その知り合いの数が半端じゃなかったから、すごい人だと認められた、、、のかな。

その高山彦九郎さんの記念館がこれね。

IMG_1950.jpg

あの太田市ミュージアムの共数券で入れちゃうよ。

IMG_1990.jpg

館内に入ると係りの人が、「どこからお越しですか」と。

「深谷市からです」

というと、驚いてた。

IMG_1925.jpg

きっと、そんな遠くの人が何で知っているんだろうと言うような顔だったよ。

ハイ、知ってますがな。

ところが、このひとの事は長~い年表を見ても分からん。

IMG_1932.jpg

沢山、旅に出たとは分かるんだけど、そして、このひとが情報網のない江戸時代の中期にその情報の媒体となったとあったけど、なんの情報なのよ。

儒学者、勤皇、そして多くの知名人との交流。

その人が九州で自刀するんだよ。

後に、この人に幕末に活躍した長州の人々は大変影響されたんだって。

IMG_1933.jpg

ホントかよ?!(笑)

この人は亡くなってからもファンが増えたらしいよ。

IMG_1942.jpg

その頃の思想家ってわからないよね。

そもそも、この記念館だって自刀の原因や、九州まで何をしに行ったのかそれも謎のままだって書いてあったし。

ただの旅人が自殺しないよね。

わからん、本当にわからんお人だよ。


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群馬県 | 04:58:15 | コメント(0)
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