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生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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それぞれのおもい。
豆まきバンザイ!(瀧宮神社の場合)

節分の日。

深谷市原郷、楡山神社の節分祭から今度は深谷で一番(?)の深谷駅南側の瀧宮神社へ。

鬼門、鬼がやってくる方角。

その反対側が裏鬼門。

その昔、上杉氏が築いた深谷城の鬼門の方角にあるといわれるのが瀧宮神社。

IMG_6005.jpg

北方向に向いている珍しい神社だね。

多くの場合、南、若しくは東側に向いているのが普通。

昔の家もその方角を向いているよね。

だから方角が分からなくなったら家の玄関がが向いている方向を見れば方角が分かる。

昔のひとの知恵だね。

IMG_5973.jpg

そんな瀧宮神社ですからね、陽当たりは良くないわね。

だから、昼間でもひんやりしている。

でも、そうんだね、、、節分祭は初めて訪れたかな。

だから、こんなに賑やかだとは知らなかった。

IMG_5974.jpg

こんなにいっぱい露店の屋台が出るんだねぇ。

ただ、やっぱり甘酒の配布は無しだって。

それに福引???

そんなのがあったんだ。

何が当たるんだろう、、、いや、何が当たっていたんだろう。

IMG_5979.jpg

号砲花火の中止、、、そうなんだ。

でも、コロナにはあまり関係ないと思うんだけど。

いくら感染が流行していても、恐らく半分くらいのひとはマスクしてないもんね。

だったらマスク必要と注意書きした方が良いんじゃない??

と言うワタクシもこの日はマスク忘れていたけど。

IMG_5982.jpg

さてさて、お参りですがね。

前にお参りするご家族(?)でしょうか。

やっぱり小さなお子さんを連れたご年配のご夫婦。

おじいちゃん、おばあちゃんが日本の風習を伝え教えてるんだね。

IMG_5984.jpg

では、若いひとはと言えば・・・お仕事なんでしょうかね。

例えばハロウインとか、クリスマスとか、その昔から行われていなかった行事。

外国から伝えられたそれらの行事は大騒ぎするけど、どうして日本古来からの行事に無関心なんでしょうね。

節分、それだってもしかしたら中国から伝わったのかも知れないけど、、、若いひとにとって古いと言うのはあまり楽しくない???

IMG_5996.jpg

旧暦では節分は大晦日。

その翌日の春分の日がお正月。

新しい年を祝う。

その事も知らないのか、もう廃れてしまっているのかは分からないけど、例えば「厄除け」なんて節分までに済ませましょうって言われている。

きっとその意味が分からないで、、、ああ、、、そうなんだって思っているんでしょうね。

IMG_5987.jpg

だるま市もそうじゃない?

願掛けには年明けのその日が良いとされているよね。

だから元旦、初日の出を祈ったり、初詣に出かけたり。

でも、旧暦の大晦日、新年、そこでだるまを購入して、片目に墨を入れる。

成就したらもう片目に墨を入れて、そして節分の日にお焚き上げ。

IMG_5997.jpg

ここに集められた古いだるまさん。

みんな両目が入って喜んでいるでしょう。

去年、ここから各家庭、事業所で活躍。

今日、役目を終えて焼かれていく。

だるまさん、どんな気持ちでここにいるんでしょうね。

役目を終えてホッと一息、、、新しいだるまさんに、後は頼んだぞって昇天していく。

IMG_6000.jpg

考えようによってはちょっとセンチになっちゃうかも。

でも、そうしてもらわないとだるまを造っている、売っている職人さんたちにも生活がるし。

焼かれて喜んでいるんだよ、きっとだるまさんも。

さて、そんな瀧宮神社ですがね、、、只今神事中でまだ豆まきは始まっておりませんでしたわ。

おかしいのは楡山神社では演歌がスピーカーから流されていたの。

でも、ここ瀧宮神社では深谷まつりのお囃子が流れているんだよ。

それぞれなんだねぇ、、、節分のとらえ方って。

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深谷市 | 05:00:53 | コメント(0)