2022-07-08 Fri
開き直る!暑いわ、雨は降らないわ・・・。
でも、じたばたしたってどうなるものでもないし。
よ~し、こうなったらやけ酒だ~!(笑)
暑いなら、、、ビールしかないでしょう、、、。

で、夏向きのビールを何種類か取り揃え。
先ずは夏を前面に打ち出す金麦。
”秋の味できました”
”冬の味できました”
は、確か飲んだな、、、でもどんな味かは忘れちゃったけど。

いっぺんに飲まなきゃその違い、分からないよね。
まあ、いいや、、、とりあえず夏限定のエールタイプなるものを頂いてみますか。
ところでエールタイプって何ぞや???
応援してくれてるのかな、、、うん、、、、今の状況にぴったりじゃん!

いいえ、、、応援団じゃないんだから、、、エール交換なんてしませんよ。
そのエールの意味とは・・・。
エール(英: Ale)は、ビールの一種。上面発酵で醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。
エールのほとんどは、ホップを使用する。ホップはビールの保存を助け、苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取る。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。(ウィキペディアより)
だそうです。

じゃあ、、、ラガーと何が違うのよ???
分らん、、、、ラガーでもエールでも同じじゃん
まあ、いいや、、、ラガービールってラグビーやってる人が飲むビールだと思っていたんだから、、、そこが分かっただけでも知識人になったってことよ。(笑)

で、肝心なお味はと言うと・・・爽やか~!
軽い~!!
さっぱり~!!!
夏はビールを水代わりに飲むから(笑)、このくらいすっきりしていたほうが良いのかもね。

それに比べて、本家の金麦は、、、コクってものが多く感じられるね。
秋だか冬だか春の味がどうなのかは分からないけど。
同じ金麦でもここまで違うと別に金麦エールタイプって言う名前を使わなくても、他の名前でも良いんじゃないかと思っちゃう。

新しい名前を考えるのが面倒くさくなっちゃったのかな。(笑)
さてさて、ビールも飽きたし、、、もっと濃いお味、、、日本酒にスイッチしますか。
何せ、、、壊滅的被害を受けた野菜たちの敵討ち、、、その為の晩酌ですから、、、(本当かよ?笑)

持ち出したのは新潟魚沼の「鶴齢」
つるのお歳じゃないよ、、、「かくれい」と読むんだからね。
米の本場、魚沼産だからまずいはずがない。
そう言えば鶴齢で知ったんだよね、、、日本酒の梅酒があるっていうこと。

梅酒と言えば焼酎、、、ホワイトリカーと決まっていると思いきや、ブランデーやウィスキーで作った物もあるとか。
でも、まさか日本酒で作るとは・・・。
これにはビックリしたわ、、、って、その当時思ったもんね。
で、日本酒の梅酒って何があるの?と知らべたら鶴齢と八海山。
なるほど、、、新潟のひとは梅酒も日本酒で作っちゃうんだ~(笑)
そう思ったよ。

その鶴齢の本醸造。
最近は大吟醸とか純米酒とか飲みやすいお酒が人気だけど、本当の旨さって本醸造にあるんじゃないかと思うようになってきた。
う~ん、大人になったねえ、、、(笑)
ほら、貧乏性だからさ、、、いっぱい磨いてお米を小っちゃくしちゃもったいないなあ~って。(笑)

コクと言うか濃さと言うか、そのお酒メーカーの目指しているものが見えてくる、、、(本当かい⁉)
旨いなぁ、、、これ。
かつおのたたきも最高!
これで少しは現実から逃避できた???
いやいや、、、お酒では現実から逃げられませんよ~!
雨よ、降れ~!
気温よ、下がれ~!
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