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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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おかるとげんしょう???
こころの山へ。(その6)

極寒の武甲山山頂。

今まで風のないところを登ってきたものだから、この日がこんなに寒いとは思わなかったのね。

背中にはうっすらと汗もかいていたし、、、そっか、標高と風を考えると麓の気温よりも10℃ぐらい低くなってもおかしくないし、この風じゃ体感気温はそれよりももっと下がる訳だから、、、そりゃ寒い訳だ。

IMG_3550.jpg

フェンスの向こうは採掘現場だから入るなって、、、入りたくてもないじゃん!(笑)

本当に頂上半分がスパッとなくなっちゃってるんだね。

せめて、もう少し余裕をもって崩してほしかったよね~。

てか、本当はもっと高かったのかなあ。

頂上はここじゃなかったのかも知れないね。

IMG_3525.jpg

”ゴミも恋人も捨てないでね”

ふふ、捨てられちゃったら拾ってください~!(笑)

しかし、写真とかで見るより全然狭い場所ですなぁ。

IMG_3526.jpg

沢山の登山者が登ってきたら入りきれない?

そう言えば山開きは例年5月1日ってあったけど、その日なんて大変でしょう。

ゴールデンウィークだし、順番を待ってこの場所に入ってくるようになっちゃうかな。

IMG_3529.jpg

さあ、見てくださいね、、、この眺望。

秩父の町が、、、ああ、、、秩父公園橋が見えるじゃん!

その山の向こうには、、、多分、浅間山かな。

IMG_3533.jpg

こっちは奥武蔵の山々、そして群馬県の山々。

それにしてもこの空、雲、、、なんじゃあ~って感じじゃない!?

山半分が無いからすっかと景色が見えるね。

IMG_3548.jpg

さあ、ここでシートを広げてお弁当の時間です。

この間の足利では食べる物をもっていかなかったから、今回はしっかり持ってきたよ。

でも、あまりに寒くって、、、手袋を外した手が凍えちゃう。

IMG_3561.jpg

シートなんかに座ってなんていられないし、ここはひとまず退散だね。

風の吹かない神社側で食べよ。

おっと、温度計があるじゃん!

IMG_3564.jpg

やっぱりねぇ。

1℃~2℃ぐらいしかないじゃん。

風が強いから、体感気温は氷点下だよ。

背中も冷たくなっちゃったし、こんなに寒くっちゃ風邪ひいちゃうよ。

IMG_3515.jpg

と、ここからがオカルトの世界に入り込むのです。

神社の社殿の裏手で手袋を外し、ポールを壁に立てかけたその時でした。

ガタガタ~!!!!ガタガタ~!!!

IMG_3568.jpg

社殿が音をたてて2度揺れたのですよ。

誰かいるのかと思って、表に周ったのですが誰もいる様子がありません。

うわっ、神様に怒られた???

ごめんなさい~!

って、何も悪いことしてないし・・・。

IMG_3569.jpg

地震かいな、、、あああ、、、大きな地震とか噴火とかあってがけ崩れで帰れなくなっちゃったら・・・入山届けでワタクシの身元は判明するけど・・・そんなの、嫌だぁ~!!!

そこへもうひと方、登山者さんが・・・。

何でもないような涼しい顔でいるし、、、やっぱ、ワタクシだけが感じたオカルトの世界???

そんなバカな~。

IMG_3581.jpg

実は後で調べたら、採掘の為の発破で山が揺れるとのこと。

な~んだ、、、そうだったのね。

それにしても、、、山が揺れるほどのダイナマイトとは・・・良いのかな、、、それで!

そう言えば、頂上の看板にも書いてあったっけ、、、発破により石が飛んでくるかも、、、って。

いやあ、いろんな意味で恐ろしい山ですわなぁ。

IMG_3579.jpg

さて、そんな事とはつゆ知らず、、、大急ぎで下山するのですよ。

だけど、山だからさ、慌てて転んで怪我でもしたらもっと大変なことになっちゃう。

急ぐも慌てず、、、あああ、、、やっと不動滝にたどり着いたよ、、、よかった、よかった。

IMG_3577.jpg

ここでやっとペットボトルの意味が分かったんです。

この水はトイレ用、、、流す水に使われていたんですね。

だから登山者が水を運ぶためにペットボトルがあったんですわ。

そうだね~。

山だもん、、、井戸水はないんだ、、、だから下から運ぶ、、、登山者の為の水だから登山者自信で運んでくださいってことなんだね。

IMG_3587.jpg

てっきり飲み水にするのかと思ったけど、その割にペットボトルが汚れていたからさ、、、そういう訳だったのね~。

ビクビクしながらその後も下って、、、工事のひとの姿を見た途端、、、ガッツリと疲れた~って。

ホント、この山は何となく怖かったなぁ。

そんな山もあるのね~。

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登山 | 05:00:17 | コメント(0)