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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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やっぱだんご
ついでなのでもうひとつ失敗話を。

確かに失敗は失敗なんだけど・・・ね。

でも、仕方なかったんだよ、この間の十五夜&スーパームーン。

だってカメラが・・・どうしても撮れないんだよ。

♬~壊れかけのカメラ~♬ (徳永英明風に 笑)

ほら、これが限界。

P9140172.jpg

これじゃお話になりましぇ~ん。

すすきの写真を撮っておいてあとは月だけだな、なんてお気楽に考えていたけど見事にボツ記事。

P9140068.jpg

それじゃあまりにもつまらないんで、ここで少しウンチクでもご紹介いたしましょう。

そもそも十五夜っていうのは旧暦の8月15日のことで、その旧暦の7月~9月を秋と言ってたの。

で、8月はそのちょうど真ん中なんで「中秋の名月」とも言ってたんだね。

月見団子やすすき、それと収穫されたお野菜や果物を縁側などの月の見えるところに飾ったんだよね。

里芋なんかが収穫される時期なもんで「芋の名月」とも呼んだりしたんだね。

そして、その昔は子供たちがそんなお飾りしたよそのお家のお団子やお饅頭を無断で食べちゃってもいいんだよっていう風習もあったんだって。

釘を括り付けた長い棒でそう~っと刺していただいちゃう悪ガキども、、、、いや楽しそう。

日本版ハロウィンだね。

もうワタクシの年代ではそういうことは行われていなかったけど、その上の年代の人達はそういう経験もあったりして。。。

ジェネレーションギャップ~(笑)

そうそう、「三月見」なんていう言葉、知ってるかな。

十五夜、十三夜、そして十日夜(とうかんや)。

十三夜は旧暦の9月13日、2015年は10月25日ね。

ここでひとつご注意を。

十五夜でお月見をした人は必ず十三夜もお月見もしてね。

片方だけどと「片月見」っていって忌まれるんだそうな。

そして十三夜には”秋の七草”を飾るんだって。

そこでチョイと気づいたのね。

秋の七草と言ったら「深谷七福神」のお寺さん。

多分もう見ごろが過ぎちゃったのもあるかもしれないけど、是非行ってみたいよね。

もちろん、そのご報告は十三夜の日がベストだけれども・・・どうなることでしょうか?

もうひとつ、十日夜。

あまり聞き覚えないでしょう。

特にお若い方には。

いやいや、知ってる方がお年寄りっていうことを言っているんじゃなくってさ・・・(汗&笑)

”とうかんや”っていうんだけど、やっぱりこの日も農産物の収穫に感謝する日なのね。

他の日もそうだけど、月と農業って深く関わっていて、農産物の収穫祭みたいな感覚なのね。

特に十日夜はお米の収穫後、田んぼに感謝するとともにモグラを追いだす意味も含めて束ねた藁で地面をたたくといったイベントが行われてたの。

ワタクシもうろ覚えながらそんな風景を見た記憶あるよ。

テレビで観たのかな~、正確にはちょっとわからないんだけど・・・。

畔に毒のある彼岸花を植えて地中の小動物除けにするとか、十日夜の風習とか、相当モグラには手を焼いていたんだね、昔は。

まあ、そんなところかな。

jugoya005.jpg

昔話じゃなくって科学的にいえば月までの距離約36万キロメートル(スーパームーンは5万キロメートルほど近くなるそうな)、満ち欠けの周期29.5日、正確にいえば29.530589日だそうで、JAXAでは2018年に月面着陸を目指しているんだって。

月にまつわるお話はまだいろいろあるんだけどキリが無いんでこの辺で終わりね。






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