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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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がんばれにっぽん!
イケイケ元気!!!

イマイチ盛り上がりに欠けるFIFAサッカーワールドカップがいよいよ始まったね。

どうも世界的に盛り上がりに欠ける?

いや、本当はそうじゃなくって、この大会に新しいスーパースターが見当たらないんだよね。

話題の選手がいない。

C・ロナウドやメッシはもうお馴染みだし、ブラジルのエースネイマールもね。

page-3-800x533.jpg
(画像はお借りしました)


そして国内でも日本代表のワールドカップ前のテストマッチがどうもよろしくない。

だから、余計に盛り上がらないんだと感じちゃうのかな。

ガーナに0-2、スイスにも0-2で負け、ようやくパラグアイに4-2で勝つけど、パラグアイは本気を出していなかったような・・・。

さあ、本番の初戦だ。

siai.jpg

6月19日コロンビア戦。

みんなで応援しよう。

おっと、その前にこのひとに注目。

本田選手でも香川選手でもない。

熊谷市別府出身。

そう、原口元気選手。

th.jpg

別府公民館の前には大きな横断幕。

IMG_3754.jpg

いいねぇ、カッコいいねぇ。

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今も海外で活躍している原口選手だけど、ロシアで世界の原口になってもらいたいね。

頑張れ元気!

みんなで応援しているぞ~!

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熊谷市 | 04:46:46 | コメント(0)
かいてきなくらしのために。
どちらを選ぶのか。

小麦の栽培技術はその昔、ある権田愛三翁によって確立されたって、昨日の記事ね。

そうして長い間受け継がれるものもあれば、ガラリとその姿を変えるものもある。

別府地区からずっと南へ。

JR高崎線籠原駅。

IMG_3419.jpg

籠原駅って狭かったもんね。

しかも、古い店舗や自転車の預り所。

その駅前をガラリと再開発。

移転を強いられたお宅も多かったでしょう。

こんなに変わったのはそんな協力を受け入れた方々のおかげだよね。

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始発や車両増結のあるこの駅。

都内への利便性からぐっと人口も増え、あの狭く古い感じの駅じゃイメージが悪すぎるもんね。

いやあ、綺麗になりました。

が、やっぱり何か足りないね。

IMG_3425.jpg

やっぱりコンクリートだけだと心が荒むね。

緑、緑がなくっちゃ。

まだその辺はこれからだと思うけど、この町も本当に変わったわ。

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近々、大型ホームセンターもオープンらしいし。

綺麗で快適で住みやすい町を目指してただいま進化中。

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住み慣れた古い町も確かに落ちつくけど、町もひとと一緒に生きている。

だから、変えなきゃ進歩はない。

進化こそが人々を支えることもあるんだよね。

保持と進化は相反する言葉だけど、実は固く結ばれている。

”ひとを支える”

そうしてひとは快適に暮らしていけるんだと思うよ。



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熊谷市 | 04:54:44 | コメント(0)
うけつがれていくもの。
ご苦労があったからこそ!

ところで、何故この熊谷・深谷地区に小麦栽培がこれほど広まったのかというと、そこには一人の偉人のご苦労があったからなのです。

いや、日本中の農家を救った偉人。

熊谷市別府地区出身の、”麦王” 権田愛三

gonda-aizo.jpg

以下熊谷市HPより抜粋
権田愛三は江戸時代の嘉永かえい3年、現在の熊谷市東別府に生まれました。当時の麦作りは、生産が安定していなかったため、人々は食料不足で困っていました。そのような状況を憂いた愛三は、良質な麦の増産を決意し、研究を重ねながら麦作りの改良に取り組みました。
 根張りをよくするために早春に麦の芽を踏む「麦踏み」や、熊谷の雪の少ない気候を利用して米の収穫が終わった冬の間に麦の生産をする「二毛作」を行ったのです。
 こうした技術改良の結果、明治29年には当時の収穫量を4倍~5倍にあげることに成功し、その成果を地域の農家に伝授しました。明治41年にはこれまで研究してきた麦作生産技術を当時の農商務省に上申しました。すると、全国から依頼が舞い込み、各地に講演や技術指導に赴くほか、年間300人以上の研修生を自宅に宿泊させて実地指導を行いました。
 このような愛三の貢献に、国は緑綬褒章、大礼記念章を授与しました。そして、こうした実績を称え「麦王ばくおう(麦翁)」と呼ばれた愛三のふるさと熊谷には、その思いをくんだ良質な麦作りとうどんの食文化が今も伝えられています。


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別府沼公園(農村公園)に碑があります。

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そう、今では麦踏みも、お米の前に麦を栽培するのも当たり前のように行われているけど、この当時としてはそうした栽培技術は確立されていなかったんだね。

そのおかげで収穫量が4~5倍に増えただなんて、画期的な技術を開発した訳でしょ。

こりゃ、勲章をいただいたって当たり前だ。

また別府という土地柄も手伝っての事なのでしょうね。

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広大な田んぼ。

何処までも続く平地。

”地平線が見えるんじゃない?”と言って比企丘陵に住む友人が驚いていた。

それは大袈裟だとしても、綺麗に日の出を見ることもできるのも本当のお話。

だから、今どきの大型機械を使用しての小麦、稲作の栽培には本当に適していると思う。

きっと、こんな農業を想像していたのでしょう、麦王権田愛三さんは。

あなたの技術は今も受け継がれていますよ。

そしてもっと良質の小麦が栽培され、美味しい小麦粉になってみんなが喜んでいますよ。

ありがとう、麦王権田愛三さん。

と、振り返れば、別府沼公園の恒例行事、「ほたる祭り」の幟旗が。

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6月16日開催だそうです。

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今年もあの淡い光の乱舞が見られますよ。

別府地区の皆さん、お疲れ様です。

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そしてありがとう。


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熊谷市 | 05:51:29 | コメント(0)
いきなおなまえで。。。
こんな木をご存じで?

別府沼公園の日照りによる惨状(?)にがっかりしちゃったのだけれど、育っている植物はしっかり育ってる。

あの、緑だけだった半夏生も葉っぱが白くなってるし花も咲かせ始めたよ。

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半夏生って雑節のひとつで、夏至から数えて11日目のこと。

この植物がどうして半夏生というのかというと、その半夏生の頃に花が咲く、、、若しくは、半分化粧をしたような葉っぱからそう言われているとか。

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でも、まだ半夏生には早いよなぁ。

この子たちもこの異様な暑さに狂わされちゃったのかな。

それにしても、なんて響きの良い名前の植物だとは思わないかい、半夏生だなんて。

それに引けを取らない木がこの公園に二本ある。

「ユリノキ」

ユリの様な花が咲くからユリノキって言うんだそうだけど、その蕾がもうすぐ開きそうだよ。

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大きい葉っぱの影に隠れちゃうくらい小さな花なんだけど、是非見逃したくないよね、ユリノキの花。

でも、実は全然ユリっぽくないんだよ。

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(画像はお借りしました)

ほら、ユリというかチューリップみたい。

ふふ、その通り、チューリップツリーとも呼ばれているんです。

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一本は根元から切られちゃって、そこから芽が出てまた育っているからまだ花は咲かせそうにないけど、もう一本の方に蕾があるよ。

場所はこの辺り。

IMG_3129.jpg

変わった形の葉っぱだからすぐわかると思うよ。

実物の花、見てみたいよね。

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熊谷市 | 04:15:22 | コメント(0)
あつくてたいへんだ!
まだまだ人気は健在です。

「熊谷うまいもんカップ」のように大きなイベントになると必ず登場するのがゆるキャラ。

一時期の様な爆発的な人気は亡くなったけどまだまだ健在。

ありゃ、この辺りでは見かけない子。

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この子はね、全国生涯学習フェスティバルで活躍している「マナビィ」くん。

東京都千代田区辺りに生息しているらしい。

でも、この子のウリはねそんな事じゃない。

あの、仮面ライダーを生んだ故石ノ森章太郎先生がデザインしたんだって。

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一流出のゆるキャラ君ですね。

こっちはあの森林公園のゆるキャラ、「りんちゃん」

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イラストのキャラクターからゆるキャラに成長(?)

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背中の見える「しんくん」と共に登場です。

でもねぇ、森林公園のしんくん・りんちゃんってネーミングが安易すぎないかい?(笑)

ペアでと言えば・・・。

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「にゃおざね」&「えんむちゃん」

元々熊谷市のにゃおざねと合併前の元妻沼町のえんむちゃんは今や同じ熊谷市のイベントには必ずと言っていいほどペアで出演。

いっそうのこと結婚しちゃえば。

それでもって子供を生んで「えんにゃお」ちゃん誕生、、、なんてね。

それはそれで良いとして・・・。

これにはびっくり。

ありゃ、コバトン、、、痩せちゃったなぁ!

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ほっぺも赤くなっちゃって、熱でもあるのかなぁ。

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歩く姿も元気ないし、心配だぁ。

あっらら、本物のコバトン登場!

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と、言うことは、あの子はコバトンのバッタモン?(笑)

いえいえ、違います。

「さいたまっち」って言うんだって。

平成26年にコバトン星からやってきたそうな。

コバトンとライバルなんだって。

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見た目とは違い気の強い子だっていうけど、さいたまっちもコバトンもうしろ姿が寂しそう。

きっとこの暑さでばてちゃったのかな。

頑張れ、ゆるキャラたちよ。

子供たちが待ってるよ~!





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熊谷市 | 04:12:06 | コメント(0)
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