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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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はじめはいつもねがいがこめられてる!
2016 クリスマスの楽しみ方 その2

いやぁ、ケーキ屋さん巡りって楽しいねぇ。

でも、なんでケーキを食べるんでしょう?

ここで少しうんちくを、ね。

クリスマスってキリストの誕生日って言う事は誰でも知っているでしょう。

だからケーキを食べるの。

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バースデイケーキなわけ。

簡単な理由なのよ。

それじゃそのバースデイケーキって何じゃろ?

これが実にややこしい。

IMG_5688.jpg

この起源を辿ると古代ギリシャまで遡るのよ。

古代ギリシャ人は月の神”アルテミス”の誕生日にケーキとキャンドルを供え祝い、後にみんなでそのケーキを食した。

キャンドルのひかりは月のひかりに見立てられ、その煙は天井の神々に皆の願いをとどける役目を成しているそうな。

現在のキャンドルの火を吹き消す風習は願い事を叶えるための儀式だったのよ。

6f515ddc.jpg
(画像はお借りしました)

その古代ギリシャ人の儀式はやがてドイツに伝わり、悪魔に乗り移られぬようにと一晩中あかりを絶やさぬようキャンドルをつけていたとも言われている。

古代ギリシャ人の作るケーキはこの時から円形、又は三日月の形をしていたそうで、この時からすでにケーキはそんな形をしていたんだね。

ただし、このアルテミスの誕生日に関しては様々な説があり定かではない。

古代ギリシャの暦自体が今の暦とは違い、はっきりしないらしい。

そんなバースデイケーキはキリストの誕生日でも例外なく受け入れられたわけで、そんな理由からクリスマスにはケーキとなったわけ。

日本におけるクリスマスケーキはちょいと調べたところによると、1922年(大正12年)に初めてあの不二家がその形を作ったそうな。(バースデイケーキ自体は第二時世界大戦の戦時中にGHQがもたらしたらしい)

不二家って1910年(明治43年)の創業だって言うからそれも驚きだよね。

wall0512.jpg
(画像はペコちゃんHPよりいただきました)

この大正12年は江崎グリコも創設された年だったんだって。

空前のお菓子ブーム?(笑)

スポンジケーキにクリーム、そして砂糖菓子のサンタやツリーのトッピングってその頃からあったってすごいじゃん。

やるな~不二家。

こうして現在のクリスマスケーキの地位が確立された訳だけど、それじゃぁチキンは、ってなるでしょう。

ついでだから、チキンも行っちゃおうか。

こっちはもっと歴史は浅い。

と言っても、西洋人がアメリカに渡った頃のお話だから、それはそれなりに古いお話だよ。

誰でも知っているでしょうが、ここで登場するのが七面鳥なのよ。

冬を越すのに苦労をしていたい移民西洋人たち。

その西洋人に原住民がローストした七面鳥を贈ったというのがそもそもの始まりなんだって。

日本でも七面鳥を食べてはいたらしいけど、本格的にチキンを食べる風習は1970年、KFCが東京青山に1号店を出店したところから一般的な家庭でも取り入られてきたの。

”クリスマスはフライドチキンで”、とキャンペーンを打ち上げた1974年(昭和49年)、これが大当たりした訳ね。

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この年は色々なことが起こってるよ~。

セブンイレブンの1号店が開店したとか、ガッツ石松がチャンピオンになったとか。。。

それ以上に有名なのが、「我が巨人軍は永遠に不滅です」

このセリフ、そう長嶋茂雄が引退した。

この名言は福沢諭吉先生の「天母人の上に人をつくらず 人の下に人をつくらず」のお言葉を知らない人だって知ってる(笑)

一万円の人よりも有名!(爆)

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おっと、話が飛んじゃった。

でもさ、ワタクシ、考えるのよ。

こうして考えてみると、クリスマスもバースデイケーキもチキンさえも元をたどれば日本人としてはちょっと遠い存在、なわけよ、理由としてはね。

でもいいのさ、日本人は。

だって、お祭りなんだもん、クリスマスって。

そこに西洋も宗教も関係ない。

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「和」を重んじる日本人という人種はそこに隔たりを、壁を築いちゃいけません。

世界各国、多種多様な人種との融合がこの国の目指すところ。

だって戦争によってその痛みを嫌と言うほど味わったのもこの国民でしょ。

壁を乗り越えてこそ、平和が成立するの。

その昔、戦国時代のお話だけど、キリシタン武士がいた時代の戦にだって、この日だけは「クリスマス休戦」がこの国にも存在していたって。

ほら、そんな頃にも本当は戦なんかよりも、もっと大切に思っていたことってあったんだよ。

もっともっとそんな気持ちが発展すれば戦争もテロもなくなる、かもしれないのにね。

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だって、それをキリスト様もギリシャ神話の神々も、そして人類皆それを一番望んでいることでしょう?!

ほら、人間にとって最高のプレゼントとか願いとか、それはちょっと気取って言えば「愛」なんだよね。

”愛は人類を救う”

そんなことを夜明けのクリスマスの朝に思うワタクシメでございました。

ちゃんちゃん~♪

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イベント・お祭り | 06:57:58 | コメント(0)
こちらこそかんしゃしたいよ~♪
和気あいあいの良いイベントだね。

昨日の新聞に入っていた「道の駅おかべ」の歳末大感謝祭のチラシ。

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ちょっと面白そうなので行ってきたよ。

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あまり時間がなかったので短い滞在時間だったけどとっても楽しめたよ。

新聞チラシには色々なイベントが行われるって。

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その中の”大声グランプリ”をちょっと覗かせてもらったんだけど、このイベントのオープニングに深谷小島市長が駆けつけていつもように元気なご挨拶。

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同じく市議会議員のミルク082さん、ミュージシャンのゴライトさん、しゃべらないけどふっかちゃんの三人のMCでとっても和気あいあいな雰囲気。

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メインに使われている「深谷ねぎ」をふんだんに使ったこのイベントはもちろん深谷ねぎと道の駅おかべの販売促進のためのイベントであることは当たり前だけど、でもそれ以上にこの深谷のイメージアップのためのとってもいい企画に思えたよ。

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大々的に行われる各お祭り的なイベントも、もちろんそれなりのイメージアップには欠かせない深谷市の大切な行事。

だけど、この道の駅の小さな、しかも販売促進のための催しものがこんなに楽しいなら、もっとこのような小さなイベントを増やすことだってこの街の活性化のためにとっても有効な手段のような気がするよ。

しかも、他県、色々な街から出かけてきた人々が運よくこの場面に遭遇したとしたら、もう一度あの街に行ってみようって絶対に思うよね。

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そうした効果がいずれはとっても魅力的な街へと導いてくれると思う。

北関東三県(群馬、栃木、茨城)が魅力の無いワースト3の県とマスコミで伝えられているけど、この埼玉、その県北の深谷市だって観光資源の乏しい街なんだから笑ってはいられないと思うし。

せっかくふっかちゃんや深谷ねぎの宣伝効果で全国的に名の知れ出した深谷市。

もっともっとメジャーな街へと、そして暮らしやすく楽しい街へと突き進んでいってほしい。

一市民として誇りに思えるこの街へのために尽力してくださるこの関係者の皆様には大きな拍手だね。

今日もこのイベントは開かれるし、第一弾と銘打ってるからきっともっと楽しいイベントに発展していくと思うよ。

時間のある方はどうぞお出かけくださいね。

写真は大声グランプリのひとコマ。

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みんな楽しんでいたね。

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いい顔してたよ。

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顔をお見せできないのが残念だよ。

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深谷ねぎ、「最高~!」(大声で叫ぶ言葉です)







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イベント・お祭り | 06:52:54 | コメント(0)
なつかしいよ、このおあじ♪
霧の熊谷市産業祭 (グルメ参戦編)

このまま待っていても仕方ないので、いったん家に帰りもう一度で直してみた。

午後になってもスッキリ晴れない霧の日。

別府地区に立ちならぶ高圧線の鉄塔の上部は未だかすんで見えない。

こんな霧なんて今までにあったかしら。

まあ、未だかつて晴れなかった霧も止まなかった雨もないんで、いつかはスッキリ晴れてくれることでしょう。

当然そんな霧はこの熊谷スポーツ文化公園、熊谷ドーム周辺にも当てはまっており、未だ何となくぼんやりしているね。

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こんな日だからきっと人出もそれ程じゃない、と思いきやどこもかしこも車がいっぱいで、結局会場から一番遠くの駐車場に車を納め一件落着。

そこからぐるりと回って会場に着くとわんさか人の波。

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朝早くのがらんとした雰囲気とは一転、ひと、人の波。

人気のブースには行列。

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売切れちゃって早々に店じまい、なんてところもあったりして。

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そんなもんですわ。

しかし、この街の人たちの購買意識も凄まじいものがあるよね。

特に野菜は半端ないよ。

山の用に積まれていたJAのブースはもうお片付けも終わっちゃって、職員の方々は手持ち無沙汰。

無料配布と聞けば長蛇の列。

それでもやっぱり食に関するブースは見ていても楽しいし、興味の湧くところ。

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特に肉系、鶏肉を使ったグルメは絶対にはずれがない。

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ここ最近、ホタテもよく見かけるようにはなってきているけどね。

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いやいや、ワタクシもお腹が空いちゃったし。

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ということで、色々何にしようか悩んだあげくにこんなものを。。。

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江南ふれあいセンターのブースだったみたい。

これがね、ワタクシ、感動しましたわ。

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昔の手打ちうどんの味がした。

母親の実家でおばあちゃんやおばさんが作ってくれたうどんの味をここで味わうことができるなんて、、、なつかしくって涙が出ちゃいそう。

今どきのコシがあってなめらかでのどごしの良い、、、じゃないこのうどん。

ワタクシにとってはそんなのが美味しいのよ、嬉しいのよ、感激なのよ。

それにしてもちょっと七味、入れすぎでしょ(笑)

う~ん、何が違うのかな。。。また食べてみたいな。

まあ、そんなこんなで、他にも色々物色してみたものの色々あり過ぎて結局決められないという失態。

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午後三時の閉幕の時間も近づいてきたので心残りはあるけど、ここはワタクシの’産業祭’もお開きということで・・・終わりです。



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イベント・お祭り | 04:49:50 | コメント(0)
さすがだね、くまがやしさん。
霧の熊谷市産業祭 (ドーム編)

各ブースがオープンするまで、お客様がいらっしゃるまで、ドームの中の展示物を見させていただきましょう。

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あの何年か前の大雪で滅茶苦茶になってしまったドーム。

それが修復を終えて、利用できるようになってもうかなりの時間がたつけど、ワタクシ、それからこの中に入るのは初めて。

いやいや、きれいに直ってますな。

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このドームの中にもたくさんのブース。

いや、むしろこの中のブースこそが産業祭のメインブースのような気がする。

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ほら、熊谷名物の五家宝。

ここで作るのかなぁ。

農産物の品評会。

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昔は深谷市もこうして品評会をやってその後に販売。

それが楽しかったのになぁ。

ユリの花、たくさん買った記憶があるよ。

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どうしてやめちゃったの、深谷市さん。

そうそう、子供の絵の展覧会もあったよね。

今も熊谷では開催される。

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産業というのにはちょっと当てはまらないかもしれないけど、こうしたものが盛り上がる火付け役にもなるんじゃないかな。

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そう、産業祭って市民みんながそれえぞれの形で参加し、そしてみんなが楽しむ祭典なんだ。

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だから、子供だってちゃんと参加していい権利がある。

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子供たちの歓喜の声が今にも聞こえてきそうだよね。

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ねえ、深谷市さん、ただのグルメ祭りになっちゃった産業祭、もう一度見直してみない?

会場は広ければいいってもんじゃないと思うけどな。

その他にもこの会場には健康に関するブース。

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ターゲットバードゴルフの体験コーナー。

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金融機関のブースまで様々なブースが集まってる。

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すごいぞ、熊谷市。

追いかけようよ、深谷市~!







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イベント・お祭り | 04:07:21 | コメント(0)
にぎやかですねぇ。
食は人を呼び、そして人は人を呼ぶ。

「青淵まつり」

さて、どんなお祭りだったかといえば・・・。

よく分かりません。

だから、御神輿があって、、、。

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あとは飲食店ブースがあって・・・。

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え~っと、そうそう巨大ふっかちゃんのフワフワドーム。

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う~ん、それだけじゃないんだよ。

実はその神輿も数あるイベントのなかのひとつ。

時間によっては和太鼓の演奏があたったりお子ちゃまたちのダンスやパレード、それによさこいチームの演舞とか。

この豊里地区の文化芸能が様々な形で披露されていたんだね。

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だから身内、特にお子ちゃまが出演するご家庭の方々はもう大忙しよ。

あっちでカメラを構え、こっちでビデオを回して、って、具合にね。

そう、地域のお祭りが巨大化しただけなのでほかの地域からの来訪者の誰もが楽しいとか、参加したとかそういうことは無いお祭りなんだ・・・と思いきや。

いや、それがあるんだな。

大声コンテストとウルトラクイズ。

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こちらはだれでも参加自由。

でも、それよりももっと一般の他地域の者が楽しめるって、やっぱり「食」なんだろうね。

本当に人間って食べること、好きだよねぇ。

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特に肉系は絶対にウケる。

唐揚げとか焼き肉系には長い行列ができちゃってたもん。

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そんな中でもこっちは異色。

異色というより最近、深谷のイベントではちょいちょい姿を見かけるようになってきたね。

ねぎ一本丸焼き。

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特にここのねぎは本場中の本場のねぎだし、う~ん、さすがにワタクシもよだれが。。。ごくり

まあ、そんな楽しみも祭りの中のひとつだという事。

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とはいうものの、ここまでイベントや祭りが続くと少々飽きもくるって言うのが本音っていうところかな。

まあ、そんな「青淵まつり」でした。

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きっとあの渋沢翁も空から微笑ましく見ていてくれたことでしょう。



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イベント・お祭り | 06:11:00 | コメント(0)
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