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Author:nonki
生まれも育ちもわがまち”ふかや”
早いもので人生も半ばを過ぎ、今まで忙しく見過ごしてきた身の周りをもう一度見つめなおし、ゆっくりまったりどっぷりとこの街で生きて行こうと思っております。

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みて、よんで、かんどうして。。。
知らなければそれですんじゃうけど・・・。

キッズのダンスパフォーマンスで思い出した。

そう、某コンビニの絵本、「森の戦士 ボノロン」が発刊されているはず。

ハイ、この通りゲットいたしましたよ。

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今回のあらすじは、身寄りのない子を育てていたおばあちゃんが亡くなってしまうお話なんだけど、そのおばあちゃんが一番心配していた子に充てたお手紙が毎年お誕生日に届くっていうお話。

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自分の命が尽きる前に何通もお手紙を書いて、そのお手紙をボノロンに託すんだけど、その本人はおばあちゃんが亡くなっているのをしらなかったんだ。

でも、その事実をボノロンに教えてもらうの。

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そのあとのことは某コンビニで読むか、その本をゲットして読んでね。

ホント、何度も言うけど、クオリティ高いよね。

これを逃すのは本当にもったいないと思うよ。

実はね、この本に感化された訳じゃないけど、最近、図書館に行っては大量の絵本を読んでいるんだ。

正確にいうと、借りてきて読んでる。

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だってさ、図書館んでいいおっさんが絵本を読んでる絵って・・・ねえ、そうじゃなくっても怪しい目で見られるし。

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ワタクシがもし子供を連れて絵本コーナーで本を子供に止ませているときに変なおっさんがいたら、そりゃ警戒するわな(笑)

ところがですよ、ところがなんです。

絵本って、そんなもんじゃない。

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子供には理解できないかもしれないような、もっともっと深い内容の物がすごく多いのよ。

だからといって子供が楽しめないわけでもないけど、その読む人によって色々にその姿を変えるんだと思う。

すごいよ、絵本って。

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知らなかったでしょう。

本当に深いよ、考えさせられちゃうからね。

短い簡単な文字で表現しているけど、その奥を覗こうとしたらもう脱出不能。

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美しい絵と相まって、その世界に引き込まれちゃうからね、覚悟してよ。

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さあ、興味をもったあなた。

早速、図書館に急ぎましょう。

お子ちゃまやママに怪しまれることがないように、爽やかな存在を意識するんだよ~。

そうして絵本を堪能してね~。





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その他 | 05:54:10 | コメント(0)
みつかりません。
探索隊、出動!

失意の帰宅を余儀なくされ・・・いや、待てよ。

もう一度、あの小冊子で確認しよう。

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確か、この中にはもっとかたくりに関したものがあったような気がする。

ほら、あった、、、でも、、、芦ヶ久保かぁ。

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ちょっと遠い。

他にもカタクリの咲く場所って結構あるね。

でも、これ、みんな秩父だね。

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ああ、もっと近くにないかなぁ。

わっ、あった、世紀の大発見!

しかもここから至近じゃないか!

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鉢形城公園周辺。

え~、寄居町の体育施設は「カタクリ体育センター」って言うのかよ。

知らなかった・・・。

で、早速向かったよ、鉢形城。

でも、この小冊子の地図じゃはっきりわからん。

ありゃ、公園内じゃないね、この絵だと。

とりあえず、公園を彷徨ってれば何らかの情報を得られるでしょう。

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しかし、何の情報もなく目的の場所を探し当てるのがこんなに大変だとは思わなかったよ。

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と、本当にあっちに行ったり、こっちに来たりして、やっとその糸口を見つけたよ。

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ほら、この掲示板。

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ぎゃ、10日も先の話かい・・・観察会。

でも、カタクリの群生は確かに存在してる。

地図もあるけど、、、ううぅぅ、、、わからん、どこよ。

鉢形小学校の縁にあるようだけど、どこなんじゃ、鉢形小学校って。

しょうがない、車に戻ってナビで探そう。

ああ、カタクリよ、お前はイズコに・・・。



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その他 | 04:44:53 | コメント(0)
きゅうしゅんとうらい!
厳しい世界なんですよ、本当は。。。。

スポーツネタをもうひとつ。

新聞屋さんからこんな物をいただきました。

「プロ野球選手名鑑」

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この冊子、意外と内容が濃くって、各選手の出身地から経歴、年俸、今シーズンにかける課題や意気込みまでかなりよく調べられています。

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これを見ていると全く知らない選手や、埼玉県出身だったんだなあ、と、意外なことに気づいたり、ええッ、そんな給料なの!ってびっくりしたり。

そうだよ、何億ももらっている人もいれば、育成選手の人なんか300万円にも満たない人がいっぱいいるのよ。

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格差社会の縮図みたいだよ。

でも、これこそが実力の世界。

力をつけたなら億をもらえる選手にだってなれるんだよ。

そりゃサラリーマンはそれに比べたら安定はしているかもしれないけど、どう頑張っても億をもらえる社員にはなれないわな。

社長になっても・・・どうなんでしょう、世間一般の社長さん、どのくらい稼いでるの?

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いずれにしても、ワタクシには縁も所縁もないお話ですわ。

その可能性のある、全てのプロ野球選手。

是非、夢をつかんでちょうだい。

今、国内ではオープン戦が盛んにおこなわれているし、アメリカではWBC(ワールドベースボールクラシック)で盛り上がってるよね。

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(画像はお借りしました)

楽しいし、楽しませてくださいね。

うんうん、やっぱり野球は楽しいよね。

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そんな選手名鑑など見ながら呑気におまんじゅうなど食べて応援を楽しんでいる私でございます。

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その他 | 04:06:37 | コメント(0)
わすれてはいけない3.11
忘れない、忘れてはいけない

あの日のこと。


2011年3月11日 14時46分。

仙台沖70kmの海底を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が日本を襲った。

今から6年前の事だ。

24000人を超える死亡、行方不明、負傷者の数。

人的被害

そして福島原発の事故により避難を余儀なくされた人々。

その人達のひとりひとりがどんな時間を過ごしてきたのか、想像をするだけでも涙の出る思いだ。

6年という年月は長かったのか、短かったのか・・・人それぞれの6年はその6という文字以上に濃かったに違いない。

この時に、この時代に生まれていなければこれほどまでに辛い思いをせずに済んだのにと思った方も多いだろう。

不幸にもこの災害で命を落とされた方々に改めて冥福を祈るとともに”合掌”である。

さて、日本人の”困った時はお互い様”と言う精神は、酷い状況に陥れば陥るほどその度合いを深めていく。

頻繁に災害に見舞われるこの国の国民性としてはこれ以上ない優れた特性だ。

皆がこの精神に基づき少しでもほんの少しでもその手助けとなる力を向けたなら、急がれる復興の役に立つのではないだろうか。

施設の整備も心のケアにも。

が、未だに行方不明の家族を探し続けている方もおれば、不幸にも命を落とした方に涙する方も多いとも聞いた。

新聞紙面に特集を組まれそんな人々の事を知り、あの悲惨な情景をもう一度思い出すのは本当に辛いことだ。

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だけど、そんな被災した人々が少しずつ前を向き、歩き始めている事に少しだけホッとした気持にもなる。

現実はそんなに甘いものではないだろう。

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まったく予期もしない一瞬の出来事。

その一瞬ですべてが変わってしまったのだから。。。

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それでも立ち止まってはいられないのも人間である。

一歩、また一歩、そうして歩き始める方々を心から応援したいものである。

そうは 言っても”のど元過ぎれば・・・”と言う気質を併せ持つのもこの国の人々の特性。

こんな記事が、事件が、二度と起きないようにするのは大人の役目。

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絶対にこれ以上辛い目に、悲しい目に併せない、それがこの日3,11の本当の意味なのではないだろうか。




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その他 | 09:09:26 | コメント(0)
よあけまえのこーひー。
やさぐれた夜に。

生きていれば毎日が楽しい日ばかりじゃない

そりゃ嫌な思いもすれば、辛い出来事も起きる。

当たり前じゃん。

でも、そんな時の心の置き場はどうする?

深夜のコンビニ。

客はワタクシひとり。

こうなったらつよい酒でも飲んで寝ちまおうと洋酒のコーナーや冷された焼酎の類を物色。

そこへひとりの労働者風の黒く厚手のジャンバーを羽織ったお客様来店。

そのお客様は迷わずお弁当を手に取り、無言でレジに。

ワタクシには見慣れた風景。

深夜と言えどもコンビニのお弁当で腹を満たし、そしてまた労働につく人物など珍しくもない。

自分だってそうだ。

やっとその日を終え、静かに寝静まった家で待っているのは夜遊びから帰ってきた猫だけ。

腹を空かせているのか、足にまとわりつく猫は餌にありつけばすぐにお気に入りの寝床へ。

帰宅後の”ひと仕事”を終えた自分も小腹がへっては寝つきが悪いと冷蔵庫を覗くがめぼしい物もなく、濃い目の焼酎のお湯割りを煽りやがて寝落ちる。

深夜のテレビなど見るに値しない番組ばかり。

それでも音量を絞りテレビ相手に愚痴のひとつもつぶやきたくなる。

そうして毎日を過ごしている。

さて、買い物を済ませ駐車場に戻れば先ほどの労働者風のお客様が車内でひとり食事中。

ワタクシ同様、深夜の仕事を終えたのか、それともこれから向かうのか、とにかく一人の食事はどこの場所に限らずむなしいものだ。

それでも休むことはできない。

何故なら止まる事イコール崩壊を意味するから。

明日を生きるための食事は内容を度返しした、ただのエネルギーの補給行動にすぎない。

そのお客様に向かって「お互い頑張ろう」と思わずつぶやいてしまった自分。

誰かがやらねばならない。

だけどその役目が自分であることを時に恨めしくも思う。

深夜のコンビニ。

皆が無言で息を抜く場所。

そんなコンビニの唯一の楽しみのひとつ、「森の戦士ボノロン」の最新版2月号が置かれていた。

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今回のボノロンは雨の止まない村のお話。

青い傘は幸せを願う今は亡き母の手作りの傘。

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やさぐれた心をほっと温めてくれる森の戦士ボノロン。

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酔いの中で読むのはボノロンに失礼かと手に取った洋酒を元の棚に戻し、レジでホットコーヒーを注文してしまった。

今宵の闇は深く長くなりそうな気配だ。

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でも、きっと明ける。

明けない夜はかつて一度もない。

何度も読み返すボノロンの微笑んだイラストがやけに身に染みる今宵のひと時となったのは言うまでもない、な。



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その他 | 09:08:43 | コメント(0)
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